【原神】私を助けてくれた最強の微課金パイセンの思い出

私は2020年の12月にこのゲームにデビューしました

鍾離初登場時ですが、なんかこのゲームに弱い男はいらない?という風潮で鍾離も次のガチャのアルベドも回さず恒常ガチャ回してました

鍾離は初登場時は初登場はなんか評価低かったんですが本国の苦情が殺到し鍾離強化手術、岩共鳴強化等があったようです

最初に出た★5は四風という武器でした、このときレザーも出たのでメインアタッカ―にとりあえずしてました

しかし私は「使うなら女の子がいいなあ、そのつもりで主人公を蛍ちゃんにしたんだし」と課金してさらに回して刻晴ちゃんゲットしました

過去のゲームの影響で最初から課金脳だったんですね

その後七七ちゃんを引き、ベネットと合わせてディフェンダー2枚でなんでもかんでも倒す耐久力理論なんてやってました

アルベドガチャの次は甘雨ちゃん登場でうひょーって取りました

最初にレザーの相方はガイアがいいって情報得てたんですが、私は氷と雷の反応を知らなかったです

刻晴ちゃんは雷だか物理だかよくわからない使い方してました

 

いつのタイミングかは覚えてませんが、そろそろフレンド作ろうかなとゲームエイトの掲示板で募集しました

同ランクと高ランクが半々、当時の高ランクは冒険54~55でした

今思えば、高ランクの方々は初心者を助ける意思を持ってフレンド申請してくれたんです

ろくに調べもせずゲームプレイしてる私をこの方々はちょくちょく助けてくれました

 

最近もありましたが、無相イベの第1回が来ました

現在のものより格段に難しく、初心者だった私はまるで歯が立ちませんでした

しかしなんとか名刺(報酬に含まれてた)は欲しいととあるパイセン(先輩)に助けを依頼しました

(余談ですが現在の無相イベも実はマルチ可能なんで困ってる方はヘルプ呼びましょう)

その助けてくれたパイセンこそが、以後私を最も助けてくれた「最強の微課金パイセン」でした

 

通常、手伝いは重課金がやるものでした

だってパワーないと相手が高ランクになったとき手に負えなくなって見捨てるケースがあるから

実際、見捨てられて以後に手伝いを始めた私を頼ってきた方もいました

んでもその微課金パイセン、なんか強い

無相イベで私に名刺取らせるくらい軽々やって、自分は設定できる難度を全ステージMAXにしたパーフェクト取ってました

私は(高ランクってこういうものかなあ)とか思ってましたがそれは間違いでした

 

私は世界6になり、マッチングで刻晴ちゃんの聖遺物を揃えました

当時の私のアタッカ―は刻晴ちゃんとディルック、秘境が炎優遇だったんで基本ディルックを出し被った場合は物理刻晴ちゃんを出してました

刻晴ちゃんを出すと外人さんに「サンダー?」とか言われるのがとても嫌でした

 

刻晴ちゃんの装備が整ったんでフィールドはパワーゲームが始まり楽になったんですが、ディルックのための火魔女に刻晴ちゃんが歯が立たなかったです

火魔女秘境は雷不利で、敵に付与される炎元素に雷を当てて過負荷を起こすとバリアでも張ってないとペナルティ起きて自分が死ぬからです

微課金パイセンに手伝いを頼みました、来る日も来る日も手伝ってくれてディルックの装備ができました

マッチングと違って全く食事で回復しなくて済むな、と思ってました

それもそのはず、私が食らう前にパイセンがパワーでぶっ倒してくれてたんです

 

 

その時パイセンが使ってたのが、エースキャラのアモス甘雨ちゃんです

以前にアモス出てがっかりだったパイセン、甘雨ちゃんでアモスが生きて喜んでました

しかしその微課金パイセン、甘雨ちゃんを1凸するために2倍石を一部買ったようです

微課金さんって普通、凸るために2倍石買いますかね?

 

次にベネットのための旧貴族はマッチングでやりました

今思えばディルックの前にやるべきことがディフェンダー=ベネットでした

旧貴族はソロは難しかったけど、マッチングすると味方4対敵3になるんでそんなに難しくなかったです

でも1回だけ初心者のみのメンツと思われるマッチングに合い、英語で会議みたいなの開始してたんで私は無言抜けしました

次に私の甘雨ちゃんのために氷風秘境です

微課金パイセンが暇だ―と言うんで手伝っていただきました

 

そのときの構成は私ディルックベネット、パイセンクレースクロースでした

パイセンの構成、今思えば氷風秘境に法器2?です

氷風秘境とか法器キャラ防御が低くはあっちゅうまに死ぬのが普通です

でも私はパイセンが死んだとこは片方のキャラが1回しか見たことがなく、即食事で復活してたんでまったく無問題でした

そうなんです、この方延々秘境回る作業でほとんどの攻撃よけてたんです

 

私は下手なりに練習しました

急凍樹を単騎したいなーなんてやってました

今思えば聖遺物とりあえずそろえた初心者のやることじゃなかったです

パイセンに手本を見せてと言ってみました

まず私がやって見せることになりました

パイセンは「プレイスキルは私と同じくらいだね」と言って、やって見せて死にました

これパイセンの嘘です、こんなん氷風秘境よりずっと簡単です

パイセンは「単騎するより速く倒すこと考えたら?」とディルック行秋スクロースベネットの蒸発拡散パーティーを教えてくれました

やってみると私でも簡単にワンターンキルできます

パイセンはわざと失敗することで「元素反応」というこのゲームの基礎を教えてくれたんです

 

パイセンのアモス甘雨ちゃんは最初は冒険54だったので氷風4のようでした

55になったら楽団の厳選を開始したようです

そこで同時に出る剣闘士でノエルちゃんも無茶苦茶強くしました

そのノエルちゃんでやってみせてくれた狼単騎は当時の私には圧巻でした

狼の突撃を避けずにカウンターで殴ってる…

バリアの意味はそこで知りました

 

その方は微課金で深層螺旋パーフェクトである★36になりました

最低限、片方は甘雨ちゃんでやってたはずです

しかしこの方、当時は鍾離はおろかベネットもディオナも居なくてバーバラちゃんは聖遺物+0です

そうなんです、この方全部避けて★36になったんです

プレイスキルの塊、ボクシングで言えば蝶のように舞い蜂のように刺すのモハメッド・アリです

 

鍾離先生復刻、私は喜び勇んで取りました

しかしパイセンはすり抜けたのか取れなかったようです

私は鍾離の強さに夢中になり、鍾離の話しばかりしてました

するとある時フレンド切られてしまいました

 

その後原神運営のやってるSNSに参加した私、相手がいなくなり寂しさからいっぱい投稿し最終的に約44万アクセス行きました

しかし参加してみるとおかしいんです、微課金パイセン居ないはずないのに全然出会わない

と言うかゲームエイトの掲示板の手伝い参加もかなりやってたはずなのに行ってもまるで会わない

私は心当たりがあったのでおろおろしました

 

私はフレンド切られる少し前、2アカプレイをやって鉱石確保してました

パイセンは非常に興味持って「私もやろうかな」と言ってました

私はPCとスマホでやってましたが、パイセンのスマホは原神が動かなかったようです

パイセンの持ってたタブレットもダメで、パイセンは「PCで2重起動する方法知ってるからやってみる」と言ってました

そこがフレンド切られた時期と近かったのです

原神は2アカは黙認されてるだけでグレーゾーンらしいです(SNSは平気)

もしかして2重起動が規約か何かに引っかかって私はパイセンをBANさせてしまったのか??

しばらく鬱な日々が続きました

 

とあるフレンドさんにそのことを話したんです

すると「あいつならさっき将軍をレベル90にしたとこだけど??」

生きてた!

つまり私は単に嫌われて切られただけで、パイセンはついでにブロックしたから出会わなかっただけでした

 

今更詫びてフレンドを復活させよう、という気はありません

ネトゲのフレンドは希薄なもので、一度切られたら復活することはほぼありません

でも生きていてくれたならいいんです、元気に将軍でマルチ手伝いとかやってるのかな?

 

まとめ

他人の持ってないキャラはあまり自慢したりしないように