【原神】草のアゲートに書かれた草神就任時の挨拶

以前こういうのを書きました

heavenlythunderphoenix.hatenablog.jp

ここで各アゲート(キャラレベル突破素材の宝石)に書かれてるメッセージは神の言葉だというのを

「岩神=鍾離(神の中では最年長)が現在は悠久の時を暮らしとても落ち着いた性格なのにアゲートには若い血気盛んなことが書いてあるからこれは神が就任したときの挨拶である」という説を語りました

これは見ていただけたらかなり濃厚な説だと思います

 

じゃあ新実装の草のアゲートには何が書いてあるの?

別に持ってなくても錬金台いけば見れるので見てみました

 

 

非常に興味深い言葉ですね

確かに生命体の目的は命、つまり「生きること」

そして知恵とはそのための手段でありそのために文明は発展したのです

ただし草神は神の中でも最年少です(まだ500歳くらいだと言われる)

子供や若者であれば生きるのに必死でしょう

しかし私はこの年齢で「未来を担う若者たち」のほうが世界には重要だと考えるようになりました

そして知恵で栄えた文明は欲望を満たすものに進化し色んなものを破壊してしまいました

草神は若いがゆえ、「後世に遺す」という考え方をまだ持っていない

でも人間より長寿であるため「知恵は生存という目的以上はみだりに使わないほうがいい」という暗示を込めた就任時の挨拶を述べたのではないかと思います

 

草神就任時の500年前、カーンルイア戦争というのが起きティワット大陸は愚かな戦争をしてしまっています

草神のこの言葉はそれを憂いるものが含まれてると思います

神として若く未熟であっても立派な神の1人だと思いますね