私がドラクエ10を開始したのはバージョン2末期だと思います
そのバージョン2とバージョン1を1つにしたパッケージ(つまり最初のオールインワンパッケージ)をサブアカ運用をしようとして購入したため、持っています

おそらく鳥山明先生の自筆の絵です
この中央の人間の青年は「エックスくん」と呼ばれています
エックスくんはムービーシーンでプレイヤーキャラの代理として大型アップデートのオープニングムービーに毎回登場します
ドラクエ10はドラクエ1~3の「勇者伝説」を元としたものですが、エックスくん=主人公は勇者ではありません

このパッケージの裏面に描かれた「勇者姫アンルシア」が勇者で、主人公は「あらゆる職業に転職可能な勇者の「盟友」」です
その象徴が「盟友の盾」という能力で、勇者を守る「盾」としての存在です
私はこのゲームを勇者に関連した作品であると思って開始したんです
いったんはドラクエ10を辞めて原神をやっていましたが、結局古巣であるドラクエ10に戻ってきました
そこで1年以上ドラクエ10をプレイし毎日投稿をこのブログでやっていました
ドラクエ10のブログ界への影響は強力で、毎日投稿(つまり継続は力なり)でかなりアクセス数が伸ばせました
ただ、忙しい現実の生活の中で頑張ってきて無理が祟り、体の不調もあり2025年3月に毎日投稿を辞めました
今回はドラクエ10の永久引退の発表です

ドラクエ10のハウジングの家具に「思い出映写機」というナスビナーラの人形がついたものがあります
これは「過去のムービーシーン等を現在の自身のキャラクターの姿で再現するもの」です
それをなんとなく見てました


アンルシアが勇者の力に目覚めたシーンです
神々しい光を放つ技で敵の魔の力を無力化することもできます

その前のバージョン1のラスボス・ネルゲル
これは噂ではドラクエ10の初代ディレクターの藤澤仁さんがモデルだと言われてます

見ているうちに、前々から私に似た側面を持つと感じてたキャラクターを見つけました
「パルミオ博士」と言います

賢者ホーローに「黙っとれ」と言われて口に饅頭つっこまれても…

「うんまあああああい!いやったああああ!おいしさ 新発見だ!」
少しの発見で大喜び、たぶん私はそういうタイプです






そのほかにも思い出の名場面の連続
なんだか見てるうちに泣けてきました

バトルルネッサンスを自分の育成したキャラ(メインキャラのてんさん、サブキャラのシャネルとルイヴィトン)で主にバザー枠キャラのダイヤモンドでやってみました
なんか魔剣士のAIが進化してさくせんをガンガンにしても敵のバフをはがしてくれます
一応、この編成のみでバザー枠キャラのバトルルネッサンスの報酬(黄金の花びら40枚含む)は全て取れました
でもそんな報酬なしで「思い出バトル」とか名前を変えていたらそれでよかったんではないかなと思いました
何もかもが懐かしい思い出です、でも私はブログも辞める気はないし現実の事情も忙しくなりました
しかも原神も再開しており、仕方なしにドラクエ10はキッズタイム+ブラウザ版〇日間コースで継続しようと思ってたら
ブラウザ版とキッズタイムのサービス終了が告知され、断腸の思いでドラクエ10を永久引退することにしました
ドラクエ10は今も良いゲームだと思います、古き良き時代のMMORPGです
しかし根本的にMMORPGは時間がかかります
だから生活にゆとりのある方向けなゲームだと思います
バーチャルの世界は実は何も無い世界かもしれません
しかし、そこには確かに「人」が存在していました
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