
イネファはアイノが鉄くずから作られたアンドロイドです
そのわりに高性能なのはゲームの世界ならでは
しかし私には興味深々のプログラムを持っています
それが「言語ロジック」みたいなものです
・イネファの言語ロジック

※これは原神公式イラストです
けっこう現代のAIに近いはず
人間に分かりやすい表現を使い、コンピューターの基本通り命令とプログラムに従い
分析・作業・心療治療までこなします
しかし特徴的なのは
「はい、スキャンします。分析結果…糖分が多すぎるためアイノのおやつに追加する提案は否定します」
こういういかにも機械っぽい発言をするんですよね
基本的にコンピューターは指定された文章表現をするもので言語ロジックはそれを言葉にして伝える役割なはず?
従ってこれは「誰かが故意に機械らしい言葉を設定した言語ロジック」ではないかと思います
・イネファの起源

このゲームは古い時代の全世界を模写したゲームのはずですが
バージョン4の水の国・フォンテーヌはなぜか自立型ロボットが治安を守ってます
古い時代とは思えない高度な技術、これもしかしてフォンテーヌのモデルって過去に超文明のあったとされるアトランティス大陸では?
アトランティス大陸は水没して沈んだ説もあり、史実では正式には存在は証明できてない伝説です
フォンテーヌは水害から奇跡的に助かった「IF」の世界だと思います
こういうところからイネファの素材が鉄くずとして流れてきたようにも思えますが
バージョン6のナドクライはサイバーな世界と幻想的な世界が入り交じってます
どちらにせよ、鉄くずであっても高性能なパーツはいっぱいあると思われます
でもイネファみたいにモロにしゃべるAI搭載型は少なく、むしろアイノ自作にもう1体確認できる程度
つまりイネファの言語ロジックはアイノが独自で開発したと推測します
「アイノは理想のお掃除ロボットを作ろうとしました
言葉を話せる仕組みを作ってみたらすごく満足しました
張り切ってボディは美しい女性の形にしました」
物語にするとこうかな?
ま、私は細かい設定見落とす人ですから何か間違ってるかもですけどね