先日の秋祭りの生放送で、私は見ていなかったんですが最後に青山Pの卒業が発表されたようです
今後は安西Dが新役職「ショーランナー」としてドラクエ10を引っ張っていくとのこと
しかし私には少し気になる点があります
青山Pは退陣の理由に自分が57歳であることを言いました
スクエニの定年については詳しくは言えないけど、3年後のことを決めようとしたとき自分が居るか分からない、ということのようです
そのまま受け取るとスクエニの定年は60歳ですよと言ってるも同然です
しかし先日の株主総会での社長の発言で「3年計画」「再起動の3年」と言うことが言われました
3年前に立てた計画が達成できてないので、また3年かけて再起動するということ
青山Pの発言の「3年」と符号します
ここから、青山Pは実は社長から何かを言われたのだと噂が立ってます
それはそうでしょう、オフラインゲームの売り上げは増加でオンライン事業が売り上げ減では社長も何かいうしかありません
従って、青山P退陣決意の背景に社長からの言葉もあると思います
ドラクエ10では課金関係のアップデートは青山Pの権限のようでした
それで上から言われた通り課金圧を高める方針をバージョン5のあたりから取っていたんです
課金圧を高めるのはオンラインゲームにとって諸刃の剣、収益は一時的に増えるもののユーザー数は当然減ってしまいます
そして課金圧を高めたのに売り上げ減、これではユーザーを失っただけの結果になりました
青山Pが社長に「そういうことをやれと言ったんじゃなんだよ」と言われたのか、「手ぬるいわ!」と言われたのか分かりません
青山Pはそれなりに上に反発するタイプのようでして、したがって自分は否定された=辞めますということではないでしょうか
そうであれば、安西Dはその社長の言葉をおそらくそのまま実行します
鶴の一声、という言葉がありますが社長がどう言ったかで今後課金圧を高める方針がどうなるか変わってくると思います
ユーザー的に安西Dが退陣しないならゲーム内容のアップデートは大きく変わらないと思います
そしてユーザーに直接関与してくるのが課金方針です
憶測の部分の多い記事ですが、運営体制の変更でユーザーに大きく影響を与えるのが課金関連なのは間違いなさそうなんで書きました
7.3のアップデートで分かることですが、そこで大きな分かれ目となることでしょう
思えば、経験値通帳は青山Pの最後の置き土産だったのかもですね