【原神】子供にガチャゲーやらせるのはどうなのか?の考察

 

まあこれこういうガチャがあるガチャゲーなんですよね

 

・子供にギャンブルやらせるのは良くない、という傾向の緩和

主にカードゲームからそういう事態が発生してます

あれトレードとかカードを賭けた勝負とかあるんですよね

そういうのが流行って「遊びなら賭けてもいい」なんて風潮気味です

 

・「課金は悪」の緩和

昔は課金は悪そのものでした

今は「課金してくれる人が居なきゃゲーム会社が成り立たない」という理念にすり替わってます

月額課金やパッケージ販売では手軽さに欠けるんで基本無料ゲームに集客力で劣る

基本無料ゲームはいくつもあり、大昔ほどではないにしろ搾取ゲーもあります

 

・原神は払う気が無いなら無いでなんとかなる

そりゃ「今すぐ強くなりたい!」はどんなゲームでも無理です

課金ほぼ必須なゲーム(ただしやり込むなら)が多い中、原神は無微課金でもエンドコンテンツまで制覇してる人がけっこういます

他にも良心的な課金体制のガチャゲーはありますが原神ほどのクオリティのものはほとんど見ないです

 

・そもそも原神自体に課金制限がある

原神は月額で16歳未満5000円、未成年1万円までだったと思います

普通のガチャゲーはガチャ石買う場面とかで「未成年ですか?」で「はい」か「いいえ」を選びます

そんなことしたら課金制限だと子供でも分かって未成年だと答えないんです

原神は最初に生年月日を設定するんで子供があとから大量課金、なんてことがほぼないんです

ググると未成年の方々が課金制限なんとかしようとあがいてる跡が見られますね

子供は「欲しい!」ってなったらまだ金銭感覚がついてないんで払えるなら払ってしまうもの

原神はそこをシャットダウンしてるんで親のクレカ無断で使っても被害額は5000円~1万円

そんな額で消費者庁行く親はいませんよね?それで平和なのです

 

・携帯電話にも年齢による課金制限はある

親が設定する以外にちゃんと制限があります

問題になるのはやっぱPCからのクレジットカード

PS4だとプールというとこに2万円までしかチャージできないですが使ったらまた延々チャージできるそうです

原神自体の課金制限はこの2つを制限するものと考えてもよいでしょう

 

・ガチャゲに夢中な子供がパチンコ・競馬・麻雀は将来そんなにやらない

麻雀実装してるゲームもありますがあれ良くないと思いますよ

そういうギャンブルとガチャゲー、どっちがまだましですか?

 

・むしろ原神は子供に「貯金」という概念を教える

原神でよくあるのが「〇〇のキャラ出るまでガチャ禁!」

このゲーム、キャラが欲しくてガチャ回そうにもガチャに居ないことばっかなんです

復刻ガチャを待つことになりますが最長で1年以上復刻されなかったキャラもいます

それだけ期間があれば無課金でもガチャ石は貯まるもの

武器の命定値(欲しいのが確実に手に入るのは240連)すら貯めてしまう子もいます

原神の原石配布量は大目なので240連でも2.5バージョン分ほど、無理なことはないです

そして「無駄遣い」をしたら後悔することも覚えるんです

 

原神は私的には「稚拙なギャンブル」です

本格的なギャンブルとどっちがいいでしょうか?

でもまあ普通にTVとか見てるほうが無難かもしれません