原神が中国でリリースできた理由【薬として認可されたゲーム】

原神は「戦うゲーム」です

戦うなんかバイオレンスそのもの、ゲームを精神的アヘンとまで言う中国では出すのは難しい

他に「崩壊3rd」「未確定事件簿」というゲームも出してます

事件簿は名前から明らかに戦うゲームではない

3rdはもろに年齢制限があります

原神は「中国の子供でも遊べるゲーム」です

なんで戦うゲームでそんなことができたのか?

#原神 Klee and Diona FIshing!!! - Kirakelvin artのイラスト - pixiv

これ見てください、原神のイメージ絵の1つです

まるでどうぶつの森でしょ?

敵はいますがどうぶつの森に狼や熊が出るようなのり

んで初心者時代はそんな敵と戦いながら成長します

世界ランク1でボスが出現、それで「上限突破」がレベル40以上は可能になります

どうぶつの森「試練」があるようなもの

世界ランク6で装備である聖遺物(アーティファクトを入手するのが山場

これはマッチングで強い先輩に手伝っていただけます

まあ優秀な方はそれもソロでやってしまいますが

んで聖遺物でセットとメインOPだけっていうものすごい簡単な勉強して揃えたらパワーゲームの始まり

フィールドなら物理アタッカー+ディフェンダーの2人だけ武器と装備あれば余裕

ほとんどの場所の物理アタッカーは属性関係なく主人公でいいです

秘境やボスはまあそこいらへんで属性とか揃えないとで頑張らなきゃです

それで世界ランクが最高の8になって敵が最強になっても余裕

これがまるでどうぶつの森のようなヌルゲー「原神」です

 

ただ1つだけ別世界があります

エンドコンテンツ「深層螺旋」です

そこだけ課金しなきゃきついだけ

他は初期キャラになにか少し足したらいけるんでガチャもまともに回さなくていい

螺旋はまさに最新キャラ優遇にできてて「新キャラ助けて!」ってなる場合も多い

そこで課金誘導…となるわけですが冒険ランク高い人ですら螺旋は半数もやってない

やってても最終ステージクリアは全体の5%(子供ばかりのプレステは3%)

大体は余裕なとこまでやって報酬いただいて終わり

だってこのコンテンツだけこのゲームでは苦痛だから

ヌルゲー世界に唯一ある戦場みたいなとこ、そりゃ行きたくない

まあ私はやれるもんはやる主義でバージョン2.0からずーっとパーフェクト制覇してますができたら行きたくないですね

 

週ボスと呼ばれるボス、週に1度だけ戦う

ここだけマッチングの方もいますね

螺旋クリアできてもマッチングするらしい

みんなでフルボッコならまあなんとかなるし楽しい

 

で、全部のガチャゲのガチャ自体の値段が元々おかしかったんです

従来は10連で3000円でおまけ1回

原神はおおよそ2300円前後

ただしガチャ石を少量買うと割高です

まあ少量買っても誤差レベルの回数しか回せないんでそんなの普通は買わない(年1回の2倍石除く)

つまり大人の課金層目線でも安い

 

原石配布が少なくみえるのはスタートダッシュ時のが少ないため

スタートダッシュ時以外は安定配給

つまり延々のんびりすこしずつ好きなキャラ狙える

 

ね?まるで良薬みたいなゲームでしょ?

ゲームに興味ない方はやらなくていいです

薬いらない人に薬あげるようなもの

中国に蔓延してた精神アヘン=ゲームを中毒から救うとか言って認可させたのではないかと思います

一応戦う要素がないと人々がこの「薬」を飲まないって言ったとかじゃないかな

現実問題、私は課金したの大後悔

だって無課金制覇のほうがずっとかっこいい

 

それが過度な規制でどうなるか

昨日の記事作成時点までは不安でした

でもよく考えたらサービス終了は可能性少ないんです

だって売り上げ1兆もあげたゲーム、そう簡単に店じまいしないです

若いバイオレンス好きが匿名の掲示板で文句言う程度でしょう

そういう方は新作のZZZやればいいです、もろバイオレンス

 

大問題は原神がアプデ延期なことだけです

早くロックダウン解除して復旧していただきたいものです

え?なんでそんなゲームで売り上げがあるのかって?

キャラ全員が強くて魅力的なんで全部欲しくなるだけです