【原神】年齢制限課金額と中国のゲーム規制のお話

原神に課金制限額があるのは知ってますか?

1か月あたり、16歳未満5000円まで、20歳未満1万円まで

 

スマホの各社の課金制限は

ドコモ 未成年は1万円まで

ソフトバンク 未成年は2万まで

au 12歳以下1500円 17歳以下1万円まで 未成年2万円まで

 

プレイステーションは自分で設定するようでプールという財布のようなのに2万円までしか入金できません

パソコンはほぼフリーで自分で設定する以外ないです

 

ここから考えるに原神は一部を除いて年齢に対し低めの課金制限をしてることがわかります

この金額にどう思いますか?常識的だと思いませんか?

重課金以上は大人にのみ許された自己責任の世界

原神はここからかなり子供にも安全と言えます

 

そもそもガチャゲーの基礎課金システムは「お金はお金持ちからいただき無微課金にも遊ばせる」というもの

韓国のネトゲは利益を優先する国民性で集客時期を過ぎたら無微課金をいじめて追い出していました

私がやったのは2作品で装備にお金がかかることが前提でアップデートで過去のものをゴミにしていました

日本でもままあったんですがパズドラのような良心的なガチャゲーは存在しました

原神はパズルという人を選ぶ要素もなく良心的を続け、人口は未だ維持または微増という感じです

完結するまでまだ2~3年はあるんで今からやっても全然遅くないと言えます

 

こういう仕組みは中国のゲーム規制が理にかなってたからできたのが大きいです

まずコンシューマゲーム機の販売・製造・輸入を原則禁止とします

ソニー任天堂製のものは一部許可されたのですが普及率は低く子供がゲーム機買ってとねだったりゲームやりすぎを防止します

そしてパソコンなどで3時間以上ゲームをするとペナルティが与えられるプログラムをPCに付与するのを義務付けます

コンシューマ規制はやりすぎて違法機材を生むのでやめました

2019年に未成年のゲーム時間は平日1時間半休日3時間としました

香川県の条例より緩くかなり適切だと思います

しかし2021年9月、金土日に3時間までとさらに強化しました

これは私はやりすぎだと思います

原神やるにも毎日やる仕様な上プレイ時間はギリギリなラインです

 

子供に対しては厳しすぎても甘すぎてもいけないと思います

露出度が少し高いコスチュームを規制されたとき、原神運営は遺憾の意を表明してます

このままだと原神も中国では流行らなくなるかもしれない

じゃあどうするか?

 

原神運営のホヨヴァースは原神の他に崩壊3rd、未確定事件簿があり崩壊スターレイルも用意されつつあります

つまり1個ずつ見たら中国の規制の中でもプレイ可能で規制の緩い国には複数やらせることが可能です

ターレイルはそれが十分可能で他にプチゲームをいくつか出すことが可能です

過去の3作では中国の現在の規制では厳しい面があり新作を出す方針だと思います

 

プチゲームってどういうのなのか?

簡単です、私がやってるどうぶつしょうぎウォーズ形式でいいんです

例えば「原神・崩壊シリーズ・未確定事件簿の五目並べ

五目並べはすごく有名で開発費なんかかからないです

その碁石にキャラクターの絵を付けるんです

で、形でエフェクトとボイスを流用してつけます

 

(原神の胡桃ちゃんの例)

3目並べると「はっ!」という掛け声とともに「血梅香」の文字のエフェクト

4目リーチで「燎原の蝶!(りょうげんのちょう)」

5目並べて勝つと「全員、あの世行き~♪」

 

対人マッチングつけて対人のみ回数制限つけて回数増やすのに課金

キャラクターの碁石無課金用とは別に課金用を販売

これならかなり安くても利益は見込めます

 

原神運営は私なんか超越する想像力のある人物がシナリオレーターやプランナーやってるとしか思えないです

こんなアイデアなんか軽々超えるものを余裕で出せる企業、そして安全性は保障つきです